🔷身体の自然治癒力を引き出す①

近頃ちょっと体調崩して食欲がない日が続いていましたが、今日は少し回復してきてご飯が美味しく食べられました。ご飯が美味しく食べられること本当に嬉しいことです。

体調回復の為には色々な事をしていましたが、今回はアロマの効果が大きかったです。✨

昨夜はレモングラスを浸したハンカチを枕元において寝たら、久々に深く眠れました。柑橘系は他にもベルガモットを好んでよく使っています。柑橘系は頭をスッキリさせてくれますね。

ただし日によっては柑橘系の香りがどうも嫌だなぁと思う時には、フランキンセンスも好んでよく使っています。フランキンセンスは別名 『乳香』と言い、聖書の中ではイエスキリストが誕生して以降、実に22回も登場している様に 古くから宗教儀式に使われていたらしいです。古代の色とバビロニアヘブライといった様々な文明でも用いられた様です。

フランキンセンスの語源は、中世フランス語の“純粋“と言う意味合いと、ラテン語の“いぶす“と言う言葉が合わさったものだそうで、のような落ち着きのある香りで、ストレスや深い落ち込み不安な気持ちを安らかにしたい時、また瞑想にもオススメです。またアンチエイジング効果にも優れ、肌の再生を活性化してくれるそうで、大人の必須アイテムですね❣️

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そして大根おろしを入れた梅しょう番茶。これも効きました。胃腸の弱い私は、飲んでいくと胃腸がじわじわ浄化されてゆくような感覚です。自律神経にも良いのだそうです。

『からだの自然治癒力を引き出す食事と手当』、この本に紹介されているレシピです。

『からだの自然治癒力を引き出す食事と手当』は、おばあちゃんの知恵の結集と言う感じで、食養医学家であった夫の“陰陽の法則に基づいた食生活“を半世紀以上実践してきた栄養士・大森和えさんの著。自然食材や自然の中にあるものを使って身体を治療していく方法がたくさん紹介されていて、普段から非常に助けられているし、また大変読み応えのある本です。

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版

自然の恵みは、誠に偉大なり。

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