ノスタルジーもいいけれど、、

週末は、OSKのレッスンの為に大阪へ。
大阪四季劇場でかつての仲間が沢山出ているのを知り、『ソング&ダンス』を観劇。(四季を退団以来、始めての観劇..)


大阪四季劇場が入っているビルは西梅田。ハービスエントは高級ショップが入るラグジュアリーなビルです。
本番後に、ぶらっとするのが好きでした。

さて『ソング&ダンス』は、劇団創立65周年を記念し、四季の様々なレパートリーから名曲が沢山披露されていましたが、特に『アンデルセン』にはぐっときました。高校生の時、ハンスを演じていた市村正親さんが出演していたラジオ番組を、覚えてしまうまでよく聞いていたな..と懐かしく。
マリンバを使ってのパフォーマンスも、世界観がとても暖かくて好きでした。(私の出演時は、ガムランで、稽古が猛烈に大変だった。)

そして、今回のショーでハンスを演じていたのは岩崎晋也くん。彼とは『オペラ座の怪人』『CATS』で沢山共演してきました超がつくバレエダンサー✨今回の舞台でも随所で大活躍で輝かしい。”ハンス”としての芝居も歌も、とても素晴らしかった!!❤
そして、瀧山氏のジーニー!!これまた『オペラ座の怪人』で共演していた時より、ふた回りほど大きく感じられたのは、スターの”貫禄”ですかね?!笑

翌日はOSKで1日レッスン。また新たな面々と出逢い、スパークする濃い時間となりました。皆さん、素直に誠実に課題と向き合う仲で、想いが溢れて涙する場面も。。
そんな風に命を燃やして、一途に向き合っているこの”瞬間”は、後から振り返った時に、どんなに愛おしく、かけがえのない時であるか、、涙が眩しかったです。
私もやはり昔の自分と重ねて、色々と感じ入っていました‥‥
ん??
なんだか、ノスタルジーばっかりだ!!とハタと気が付く。。

後輩達や若い皆さんの頑張りに触れ、私もいよいよ重い腰を上げて、いまの自分の魂が喜ぶ何かをしなくては、という思いに強くかられました。
年を経たらチャレンジする事がおっくうになるけれど、何か見つけて苦しみながら楽しみたい!!..みたいです?やっぱりわちゃわちゃしたいのですね、笑
こりゃマゾだな…と思いながら帰宅したら、実家からの野菜と果物が冷蔵庫に冷えてました。 有り難や―。。

とりあえずそれらを食べたらもうそれでとっても満足しちゃう私なのですが、
魂の飢えみたいなものは、実際に行動しない限り、満たされる事はない‥‥

ハービスエントの踊り場。

この絵はまるで心象風景だ。1歩踏み出せば、無限の世界…

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