🔷フェルデンクライスレッスンを受けて②〜下顎・AO関節の自由度

本日は、家本朋子さんのフェルデンクライスのオンラインレッスンを受講しました。

家本さんは劇団四季の先輩で、現在は日本フェルデンクライス協会の理事を務めていらっしゃる素敵な方です。ご自身で会社を設立し活動なされていますが、昨年の秋には私の主宰するスタジオでも特別レッスンをして頂きました。

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そもそもフェルデンクライスとは何か?

以前、私のスタジオでも家本さんを講師に招き、レッスンを企画開催した事があります。詳しくは下をご覧ください。

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今日のレッスンは“歌い手のための〜“という事で、舞台関係者や舞台を目指している若い方々も参加されていた様子でした。

私は今回は②、③をチョイスしました。

まずは②の『下顎・AO関節の自由度』のワークです。

元々噛み締めが酷い私は、若い頃から顎関節症を病み、大学病院に通っていました。昨年春の緊急宣言下では本当に自宅に籠っていた為、ストレスで口が開かなくなってしまい、いっときは食事をする事も困難でした。そこで秋から冬にかけて家本さんのフェルデンクライスを何度も受講し、個人セッションもする中で、痛みはどんどん軽減して行きました。今でも時折 疲れてくると痛みは出ます。そんな中での本日のオンラインレッスン・・。75分のワークの中で、顎の痛みや違和感はどんどん軽減し、また身体全体が緩みました。

フェルデンクライスでは、床に伏せてワークをしますが、(つまり自重が掛かる事がとても重要な要素です)頭が床に接する場所、腰が床に接地している場所がどんどん変わって広くなるのです。そして極めつけは、ワークの最後に立ってみた時に、背骨のS字が更にしっかりと湾曲し骨盤も立ち、脚がしっかり床を押している(床を踏んでいる) 感覚が出てきました。今回もまた感動でした✨

そして昼休憩を挟み午後は③ 『環境に適応する眼の動き』のワークです。

これまた、自宅ワークをされている方には眼の疲れは切実だと思います。私の場合はもともと近視や乱視があります。そして楽譜や台本を見る事が多いのと、PC画面を使って仕事をする時間も長いので、いつも眼が重く、しょぼしょぼします。

それがワークの初めに身体の湾曲に沿って黒目(眼球)を左右に動かした瞬間、身体がふわっと緩みました。もうそこからはゆるゆるが止まらなくて猛烈な眠気が襲い、ワークをしながら家本さんのお声が何度も遠のく・・という😅『でもそれでいいんですよ』と家本さんに笑われました。 

眼は脳と直結している為、様々な変化が起きました。一番には目の周りの緊張が取れて楽になった事、目を覆った時に光の乱光線が消えた事。ワークが終わって部屋周りを改めて眺めた時に、ものの形の立体がくっきり現れ出したこと…などなど、不思議な感覚でした。

フェルデンクライスは本当に奥深く、毎回感動があります。

ヨガとも、マッサージとも違うこのメソッド。顎の不具合や眼の不具合の改善にも役立つので、もっと沢山の方に知ってもらえたら良いのに・・と思います。私も家本さんのレッスンをまた企画したいと考えていますし、興味のある方は家本さんのHPをぜひチエックしてみてくださいね!

*家本朋子さんHP http://ruagh.com/

そんなこんなで、またブログの毎日更新にチャレンジしようと思います。よろしかったらまたお立ち寄り下さいね❣️

家本さんと私・・ハロウインの頃に😊
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