🔷自分を叱る声が聞こえる時

今日は1日仕事に追われて、胃腸がきりきりしています。

この数年は体調の事もあって ゆっくり過ごしてきましたが、やっぱりもっと先を見たくなって一念発起したこの数日。

もう既に自分のキャパシティーを超えつつあり、一喜一憂したりイライラしたり、ヤケを起こしそうに成ったりして、感情がやたらと忙しいです。

情けないほどに浅い浅いキャパシティーです・・。😭💦

昨日のフェルデンクライスのレッスンではあんなに体が軽くなり、爽やかな風が吹き抜けていったと言うのに、今日は沼地を這っている。

それは、今日は決定事項が多々在ったからです。

私は決定が凄まじく遅いです。ギリギリまで決定を出すことができない。

言い換えれば、慎重であるとも言えるでしょう。パレートの法則に沿って考えてみれば、本当に時間を掛けなければならない懸案事項にちゃんと時間を使っていないから、だらだらと考えが巡ってしまうのかもしれません。

空はこんなに青いのに・・、

人は、決定事項に脳のエネルギーをすごく凄まじく使うと聞いていますね。様々な本でそういう記述を見ます。スティーブ・ジョブズがいつも黒タートルにブルージーンズで同じ服を着ていたのは、毎朝の“今日は何を着ようか・・“と言うことにもエネルギーを使いたく無いからである。この事も有名なエピソードですね。

私の場合は、仕事の場面では決めるまでがとても時間がかかります。万が一間違えたとしても何度でもやり直して良いのだ、そう頭では分かっていてもなかなか決めることができないでいる臆病な自分が居ます。決めようとするとゾワッとして尻込みする事がある。自分の偏りや思い込みがないだろうかと、何度も吟味する。

でも、、結局は最初の直感に従う事が多いです。

本当は、初めから決めているのだと思います。(笑)

けれど、一応色々考えてみるのは、すごく感情的な自分を信じていない部分もあるから。そして深くロジックな考え方をする方々に憧れがあります。(笑)

昨日は、ある先輩に『若い時からとても成熟していたんだね』と言われて、『そうしないといけないんだ..そうしなければ、 おっちょこちょいで考えが浅いお前はダメなんだ.1人前ではないんだと・・』と自分自身のことをずっと下げていた事も思い出しました。

いつも誰かが、自分のことを叱っている声が、つい最近まで聞こえていたのです。

これは凄まじい妄想です。誰かの叱咤でもないただ自分の声がそう連呼していました。

 皆さんにも心当たりはありませんか?もう小さな頃の自分ではないのにねぇ?(笑)

もういいよ。

もう大丈夫だよ。

自分を許そう。

感情面もロジックな部分も、熱い面も冷めた部分も、成熟も稚拙さも両方持っているのが自分である、と私は胸を張って生きたい。本当に両極端な時もあるけれど、それが自分なのだと。どちらも、私には大事で必要なパーツなのだと。

私も、アナタも、神様が創りたもうた世界で唯一の存在なのだから。

私達は日々新しい。

風のように生きよう・・!!

だって、やっぱりなるようにしか成らないしにゃ〜✨✨
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