🔷身体は応える

ふとした時、両方の奥歯を噛み締めている事に気がつき、唖然とする事があります。

何について踏ん張ろうとしているんだか、自分でもよくわからないのですが、(笑)もう長い間の癖になってしまっている様です。

20代半ばには、顎が全く開かなり(顎関節症)通院していた事もあります。その治療をどの様に終わらせたのかも記憶になくて、不甲斐ない自分・・。💦💦

《そういえば、俳優の武田真治さんは顎関節症の治療中に、医師から“身体に筋肉をつければ痛みは軽減する“ と言われて、筋トレを始めたと仰っていました》

〜コロナ渦の中、ほとんどの時間を家で過ごしてじっとしている事が多かったある日、再び奥の顎が痛み出しました。朝食は摂らない私ですが、午前中は顎が痛くて喋る事も億劫な位。私の力みが原因というだけでなく、大昔の歯科医の治療も悪かったのです。

自粛が解けて、少しずつ動き出しても顎の痛み消えなかったので、先週ようやく本気で治療にあたろう!とフェルデンクライスの家本朋子さんに連絡を入れました。

《フェルデンクラとはなんぞや ➡️ 過去記事はこちらを

https://yasuko-sado.com/tag/フェルデンクライス・メソッド/

家本さんには『普段のレッスンでもいつもあなたは必死だものね〜』と、笑われました。身体を解しに来ているのに、ほぐす事に力んで必死な私‼️ あぁ恥ずかしい〜🤣🤣

また、顎の痛みは身体に歪みの反映である、という事も教えて頂きました。

〜ネットから拝借しました〜

また家本さんの70分の施術は、体にふんわりと触れて促すだけなのに、かなり解れて行きました。不思議なもので実は “本気で治そう!“ と決めて家本さんに予約を入れた時点で、痛みは少し軽減していました。何ヶ月も痛んでいたはずなのに、です。

ところが施術の翌日から、突然右膝に痛みが出始めてうまく歩けない位に痛みました。今日だけかな?フェルデンクライスの施術のお陰で重心が少し変わったからかな、、明日には治ってるだろう〜そう思って寝てもまた翌日も、また翌日もで、結局4日間痛みが続きました。

そして昨夜 、まだ痛む様ならば明日鍼でも打ちにいかなくては〜と考えながら youtubeを観ながら少しソファでうたた寝をしてしまいました。何だか凄く深〜く気持ち良く寝ていて、15分ほどで起きた時、、

膝の痛みはほぼ消えていました‼️

なんだか狐に化かされた様な話しなのですが、ホントの話しデス。😉😉✨

身体は本当に不思議です。その気持ちよ〜く寝ていた時に、身体がとてもリラックスして緩んでいたのでしょう。

多少炎症や痛みがあっても“仕方ないんだから我慢だよ!“なんて思っている時には痛みはちっとも引かなくて、本気の本気で治そうと向き合おうとする時、身体はちゃんと応えてくれるものなのかも知れません。そして、私の様にすぐ力んでしまう性格の者は、日々意識的に緩めて行く事もとっても大事だと知りました。家本さんには、iPadを触っている時には舌を出して(リラックスして)やってご覧なさいな〜と言われましたwww.

これは、全ての事に置いて言える事かも知れませんね・・。

身体は本当に、いろんな事を教えてくれます。

私の身体よ、今日も、有り難う〜〜。

膝が治ったからまた山に行くのが楽しみです❣️

~今年の夏の思い出、奥多摩~
屋久島~もののけ姫のモデルになった森~

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“🔷身体は応える” への1件の返信

  1. 身体の葛藤の4日間になっちゃったね。
    もしくは、受け入れるまで4日必要だったともいうかな。
    ということは、私の施術の情報量が多かったのかもしれないわ。
    ごめん遊ばせ♪

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