喜びと悲しみ

佐渡寧子です。
本日は声楽ワークショップ2日目。
今回は、お世話になっている牧師先生のご好意で、とある教会の 広い会堂をお借りしました。天井も高い!✨

参加者は5人、経験も年齢もまちまちですが、良い刺激をお互いに得たようです。
声が変化してゆく様を実際に見ると、とても励みになりますね…

声は心の状態、そのもの。
思う様に声が出ない場合、色々な遠慮やタブーや自責で、息を流せずに止めている場合があります。

喉を開けるとは、心を開く事。
喉を開けるのは、腹を内見せる様で怖い?何に対しての恐怖、又は遠慮なんだろう··

心のリハビリの為の声楽ワークショップではないのですが、ちょっと息苦しさを感じてる方には、ご自身の心を見直し、優しく癒すとても佳い機会かと思います。
音楽を奏でる、って言う事は、本当に大きな喜びだから。

最後は皆さん笑顔で☺️✨

    (真ん中が筆者)

次回の声楽ワークショップは、6月の頭を予定しています。ちょっと日が開きますが、次回をお楽しみに‼️

今日はその後、またお世話になっている方のご子息、野上祐さんを偲ぶ会へ』
野上祐さん、朝日新聞の敏腕記者。若くして福島総局のデスクとなり、ほどなく膵臓癌を発症。3年の闘病の末、年末に天へ召されました。福島の震災復興に尽力された方でした。私よりも年下の、早すぎる死でした。

書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと

野上さんについてはまた改めて書かせて頂きたいと思いますが、御家族や周りの方々に、慰めがあります様にと、祈るばかりです。

喜びと悲しみ、混ざり合った濃い一日でした。