マンダラでギィ・フォワシィ

今夜は湿気が酷くて。
こんな日は私の天然パーマ頭は
大変な事になってます…

今夜は、そんな湿気がある日には
関節炎が悪化して死にたくなっちゃう
ある冴えない 男の深~い嘆きを、

笑って来ました❗️

マンダラでギィフォワシィ

あの、南青山のライブハウスで
ギィ・フォワシィの『関節炎』 を観劇。

冴えない中年男と殺人請け負い人との
シュールなやり取りに、もっとゾクッと
するのかと思いきや 親近感が。

デビュー作で大変お世話になった、
NLTの川端慎二さんの芝居を
24年振りにやっと拝見出来ました。

川端さん、
やっぱり素晴らしいなぁ..(’-’*)

この至近距離での芝居は、
観客の反応がダイレクトに伝わるので、
非常にスリリング。
難しくもやり甲斐があるというもの。

でも、私は
今やれと言われたら怖いです、
とっても。

ましてや年齢を重ねれば重ねる程、
その恐怖は増すのだろうなぁ…。

そして喜劇は全く未知の世界。
どんな風に稽古していくのか
覗いてみたいものです。。

よし、
そのうち挑戦しよう!
自分が決めたから、いつかやる!
ヽ(*´▽)ノ♪

◆ギィ・フォワシィ
北アフリカ、ダカール生まれ
パリで活躍した劇作家。
私は始めて観たのですが、なにか
星新一さんのショートショートを読んでる
様な感覚が。
(←見当違いだったらすみません )

人間が、夫なる者が
愛しくなる作品でした。

舞台にはマンダラの客席と同じテーブルと
椅子。ライブハウス全体がアクティング
エリア。
カフェの店員には或るしかけもあり、
観客ももはや登場人物です。

〈ああ、こんな空間でアスペクツが
やれたら素敵なのに!〉と
友と呟きながら、帰って来ました。

1年間、マンダラでは毎月
ギィ・フォワシィを連続上演します。
川端さん出演の『関節炎』も
来年3月まであと5回上演されます。
皆様も是非!