私が歌う時

先日の春ライブ『春ラ!ラ!ラ』
に来てくれた中井智彦君が
ご自身のブログで感想を
書いてくれました。

あまりに嬉しかったので
本人の承諾を得て、
一部をご紹介させて頂きます。

中井君はアスペクツでタッグを組み
難舞台を支えあった朋友。
本当に
あんなに美しい眼の青年に
私は会った事がありませんおねがいキラキラ

シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉

…そして佐渡さんがソロで歌われた
「アスペクツオブラブ」のローズの歌
「anything but lonley」は、
なんというか
普通の状態では聞けませんでした。

舞台でご一緒していた頃から
思っていたのですが、
佐渡さんの集中力はすごいです。

『ファンタスティックス』
『オペラ座』、『ジーザス』
と、全てが全ての役としてしか
見えなくなるくらいの集中力。

そして、このローズの歌。
劇中では作品の最後にローズが
アレックスに歌います。
このシーン、
彼女が心情を吐露している間、
アレックスは
舞台上でローズと二人きりで、
彼女の歌を聴いてます。

佐渡さんが歌われる言葉は、
ローズとして生きたその日の全てを
この曲で僕にぶつけてきて
くれていました。
だからこそ、
彼女の言葉に揺さぶられ、
でも彼女を振り切り、
「恋はよみがえる、いつか。」
という最後のフレーズに、
嘘なくたどり着けていました。

今回のライブでこの曲を聴いた時、
あの頃の想い出が一瞬にして現れ、
佐渡さんの集中力の中、
また僕も
アレックスになれたかのような
とても不思議な、そして
感動的な時間を過ごさせてくれました。

お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂お風呂

有り難う、中井君。
本当に嬉しいです…えーん汗汗

また舞台の上で、
ローズ&アレックスとして
そのうち再会しましょう!!

私、本気ですパンチ!

そしてもうお一方。
ミュージカルが好き過ぎて、
大会社のお偉い方なのに
今や『親の顔がみたい』ライブを
(つまり特定の作曲者を取り上げる)
毎月プロデュースもしているIさんも、
ブログに書いて下さっています。

心がとろけたひと時

本当に
有り難うございます、Iさん..おねがいアオキラ

今週末も
心のままに歌いま~す照れ音譜

旗東京は追加席も
 既に完売していますが、
 3月5日京都はあと数枚あります。
  関西の方々、いや
  関東からの遠征も、
  お待ちしています~\(^-^)/ラブラブ