書かずに死ねるか

佐渡寧子です。

一昨日出席してきました野上祐さんを偲ぶ会。朝日新聞の敏腕記者。膵臓癌で2018年末に逝去··

ネットニュースでも、取り上げられています。

その会で頂いてきた野上さんの著書、『書かずに死ねるか』まだ読み終えていないのだけれど、
自分の命のカウントダウンが始まった時、自分ならどうするかな、と考える。。

書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと

私の、今回の引っ越しに伴う断捨離では、ソファやベッド、など思い切って大物を処分しました。

ピアノ、ロングドレス、バッグ、楽譜など、ちょっと想い入れのある物は、私が教えている生徒たちに託しました。

もう要らないから貰ってくれない?という気持ちではなく、とても大切な物なのだけど、今は私が持つよりもっと活かして下さる貴方に、これらを託したい!!と言う思いでした。

持っている物というのは、たまたま今は私が所有しているだけ、の事で、
それは、時が来れば私から離れ、それに相応しい居処になんとなく自然と収まるのだろうな、と思います。

知識や経験も問題提起も、持っている物は出来るだけ皆で分かち合いたい。そして、それらが必要な方の処へ、届け!!
..でしょうかね。

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