愛は生きる

今日の関東はポカポカ陽気✨
古巣の、劇団四季の芸術センターの中にある治療院で鍼治療をしました。劇団を退団した後も、ずっとお世話になっている治療師がいらっしゃいます。

それにしても大きな、立派な稽古場。サッカーコート2,3面ほどかしら?端から端まで、結構かかる。笑ここでの思い出は一杯です…

もう、桜の蕾が膨らんでいました。

ときは遡り、この稽古場が出来たての頃に、『オペラ座の怪人』の東京公演が開幕。汐留の四季劇場、”海” でした。

石丸幹二さんと高井治さんと、私、3人で初日を迎えたのが、13年ほど前…

そして今夜は、こちらを観劇。
『ラブ·ネバー·ダイ』 

その石丸さんが、遂に怪人役に!!『オペラ座の怪人』の10年後を描いたこの作品。私は初見でした。色々とストーリーにはビックリですが、やはり音楽の力が圧倒的で。
オペラ座の怪人に出てくるモチーフが歌われる度に、私の内で何かがザワつく。

自分がクリスティーヌを演じている時は、ひたすらに必死で、楽しむ余裕など、持てるはずもなく、 なんと幸せ時間を過ごしていたのだろうか、と、過ぎてから気が付くものですね。今さらながら感謝が溢れます。

「スペリング·ビー」で共演した照井さんと。

石丸さんにもご挨拶が出来ました。実に10年振りの再会でした。←多分 笑(写真を撮り忘れた··)

濃い一日となりました。

良い音楽とは、人を生かす力、ですね。そして人を生かす力とは、愛、だ❗

愛は生きる。

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